リウマチ・膠原病

膠原病とは、本来ならば体を守るはずの自己免疫機能が暴走し、過剰反応を起こすことで自分自身の体を攻撃してしまう病気で、自己免疫疾患とも呼びます。

 

その病変が生じた場所に応じて、名前を付けています。

 

関節 慢性関節リウマチ内臓 全身性エリテマトーデス
皮膚・筋肉 強皮症・多発性筋炎・皮膚筋炎
血管 結節性多発動脈炎・血管炎症候群 

 

などがあります。

 

本来、自分の体は自分でしか、治すことはできません。 

 

整体では自律神経を調整し、自己免疫機能を正常に戻すことで、本来の自然治癒力を高めます。

自己免疫が正常になれば、体が自分への攻撃をやめてくれます。

 

整体でのリウマチ・膠原病の調整ポイントの要は、自己免疫機能を司る脾臓です。

 

膠原病であれば、胸椎7番の左側の緊張を弛めて尾骨も弛めます。

リウマチであれば、上記に追加して腰椎の3番頸椎の6番を調整します。

 

そして冷えの急所を輸気して体の冷えを取り体温を上昇させる。(この冷えとりが大事です。)

 

すると体は健康になっていきます。

 

リウマチ・膠原病は、体のおかしい部分を治すことが優先です。